横浜市・南区・六ッ川
宮地小児科クリニック

ママとお子さんの頼もしい相談役

お知らせタイトル

● BCGワクチン出荷停止。12月中旬まで予約を停止いたします。
結核予防のために乳児を対象に接種しているBCGワクチンを溶かすための生理食塩液から、定められた基準を超えるヒ素が検出され、製造業者の日本ビーシージー製造が8月から出荷を停止していることが11月5日有識者会議で報告され、公表されました。
ごく微量で毎日注射しても健康に悪影響が出ないとされる国際的な許容量の数十分の1だったためワクチンの安全性に問題はないという。
食塩液を入れるガラス製の容器からヒ素が溶け出したのが原因で11月中に別の容器に取り替えて出荷が再開される見込み。
厚生労働省によると、本年8月9日に食塩液の基準の0.1PPMを超える0.26PPMのヒ素が検出されたとの報告がビーシージー製造からあり、ワクチンの出荷を停止しています。
厚生労働省は、『安全性に問題はなく、他に代用品がないことから回収はせず、すぐには公表しなかった。』と説明しています。
当院では、取り敢えず現行BCGワクチンの接種を中止し、基準を満たした新しいBCGワクチンが入荷し次第、ワクチン接種を再開する予定です。(12月中旬頃となるそうです。)
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

● インフルエンザワクチンについて
インフルエンザワクチンの予約は9月25日(火)午前8:30より、インフルエンザワクチンの接種は10月1日(月)よりそれぞれ開始いたします。

● B型肝炎の予防接種に関するお知らせ
― 10月1日(土)から定期接種が始まります。【H.28.4/1以降に生まれたお子さんが定期接種の対象です】

● 駐車場が増えました
  詳しくは受付に声をおかけください

● 子宮頸がんワクチンは、現在、積極勧奨をしていませんが、接種は可能です。

定期予防接種に関する制度改正のお知らせ

横浜市では、定期予防接種に関する制度改正があり、平成23年6月1日より実施されています。

日本脳炎ワクチン

接種対象年齢制限が解除され、生後6か月以上〜20歳未満までの者がすべて定期接種の対象となります。(但しこれは、将来的な目標のようです。)
● 平成23年5月27日付の横浜市健康福祉局長の通達では、事実上、3歳以上〜16歳(平成7年6月1日以降に生まれた者)が定期接種の対象となります。

公費助成開始のお知らせ

平成23年2月1日より横浜市でもヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)、子宮頸がん予防ワクチンの公費助成が始まりました。 詳しくは、「予防接種」のページをご覧ください。

ワクチンの同時接種について

当院では、ワクチンの副反応、接種部位などを検討しワクチン接種をしています。 よろしくお願いいたします。

日本脳炎ワクチンのU期接種再開

日本脳炎ワクチンのU期接種(小学校4年生対象)が再開されています。
厚生労働省の突然の積極勧奨中止の決定から約5年経過し、皆様にご迷惑をおかけしていましたが、3歳〜7歳半までに初期免疫(計3回接種)をできなかった人も、U期接種の際に救済措置がとられるようになりました。
おわかりにならないことがありましたら、ワクチン接種時にお問い合わせください。