妊娠中の方へのRSウイルスワクチン接種を開始しました

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発熱外来のお知らせ

2026/3/28

妊娠中の方へのRSウイルスワクチン接種を開始しました

妊娠中の方を対象としたRSウイルス母子免疫ワクチン接種の定期接種が開始となります。

RSウイルスは乳児期にほぼすべてのお子さまが感染する呼吸器感染症で、
特に生後早期では重症化することがあります。

本ワクチンは、妊婦さんに接種することで体内に抗体を作り、
その抗体が胎盤を通じて赤ちゃんへ移行することで、
出生後の感染重症化を予防する効果が期待されます。


■ 対象

横浜市民の方で妊娠28週0日~36週6日の方


■ 費用

横浜市に住民登録のある方は
公費により無料で接種可能です横浜市RSウイルス母子免疫ワクチンのお知らせ


■ 接種をご希望の方へ

・必ず事前に、かかりつけの産婦人科医へご相談ください
・当院での接種をご希望の場合は、お電話または受付にてご予約ください


■ 持ち物

・母子健康手帳
・本人確認書類(住所・氏名・生年月日が確認できるもの)


■ ご注意

・体調や既往歴によっては接種できない場合があります
・ご不安な点がありましたら、お気軽にご相談ください


ご自身と大切な赤ちゃんを守るための選択肢として、
ぜひご検討ください。

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